2012年02月18日

修業の成果は?

前回を踏まえて・・・
師匠に竹林のレタッチを指導いただきました、仰る通り撮影時に「暗い暗い」と言いながら撮ったものを加工せずにアップしてました(汗)
コントラストを和らげ鮮やかさを増します。当日は晴天だったのでその雰囲気を出すために意識的に青を少し加えてみます。
すると・・・
before
IMG_7166.jpg  IMG_7167.jpg

after
IMG_7166-2.jpg  IMG_7167-2.jpg
※あえてサムネイルにしてあります。クリックすると拡大されますのでくらべてみてください。
果たしてこれが師匠の仰るポイントの理解につながっているのかどうか…(汗)

※ちなみにレタッチにRAWは使用せずあえてMSピクチャ・マネージャーを使ってますのでコンデジの方でもいじれます♪RAW撮影してますのでもっと自然なレタッチが出来るとは思いますがまずは初級編という事でご容赦ください(笑)
posted by マッキー at 08:47| Comment(4) | TrackBack(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
僕もほとんど加工しない派ですね。
サムネイルでは、afterがだんぜん良かったんですけど。
拡大すると下部の色が、やや不自然かなぁ。
ごめんなさい、beforeに1票ですね(笑)
デジタルになったので、ある程度枚数を撮って自分の気に入った1枚を探すのも、
結構楽しいです。
(レタッチ否定派ではありません)
Posted by トロン at 2012年02月18日 15:53
 このような明暗差が激しいシチュでのレタッチを前提とした撮影、現像方法です。概ね、ポイントは抑えられていると思います。以後、できればRAWで撮影し、その際、一番の見せ場は適正露出を心がけてください。段階撮影しておくのも一手です。JPEGはいじればいじるほどに劣化する特性です。
 レタッチについては撮影者の感性や現像環境で左右されますし、控えめに最小限が一番です。たくさん(あるいはひつのパラメーターでも、大きく可変させる)パラメーターをいじらなければならない時点で撮影としては失敗していると捉えてもよいかもしれません。(これは警鐘でもあります)

 通常の撮影であれば少しシャープをかけるとか(キリッとさせた等)ナンテンの写真のように暗めであったり、青がくすんでしまっているとかの場合は露光量や色かぶりを調整します。
 レタッチの真意は人間の目は優秀ですがカメラは頑固で不器用なので補正してあげるという意味合いで抑えてやって下さい。

私もトロンさんのような撮影もしますし、レタッチ前提の撮影もします。段階露出、段階ISO、段階WBも使います。レタッチの肝要、成否は正確な撮影です。
Posted by へーじ at 2012年02月18日 20:08
>>トロンさん
本当だ、仰る所が良くわかります。JPEGで安易なレタッチはすぐにばれますね(笑)
Posted by マッキー at 2012年02月19日 09:28
>>へーじさん
地元のおじさんじゃありませんが本当に見た目の色が出ていなかったのでがっかりです(笑)
パラメータを確認しながらの撮影は今回初めて教わったのですが、今後の撮影に活用していきたいと思います。
私の写真の目指すところはブログを見ていただいている方にお褒めの言葉を頂戴する作品に仕上げるところです、少なくとも今は(笑)
そういう意味では
masaさん、NAYさん、イシャエビさん、そしてへーじさんは目指すところです♪
Posted by マッキー at 2012年02月19日 09:36
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