2011年12月25日

究極(白飛びの続き)

白飛びについては「相手に何を伝えたいか?」でその意義が変わってくるという感じで自分で結論付けようとしています(笑)

一例としてちょっと古い写真ですが
seiryu1.jpg
2年前の広島三段峡の写真です。
手前の岩が白い岩なので白飛びしています。しかしもし手前の岩を意識して明るさを抑え過ぎたらこの清流の色が出せたのかな?と・・・私としては清流のエメラルドグリーンがうまく見せられていて気にいってます・・・私の思いは伝わってますかね?(笑)

で、この「相手に何を伝えたいか」で伝わらない時にイライラするわけです。
代表例として5年前の写真です、これは究極のシテュエーションではないかと思うのですが・・・(
当時はコンデジでした♪)























P1080554-1.jpg
「夜、降り続く雪の中ではしゃぐ黒い犬」
伝えたかったのは「マリーンが初めての大雪の中で楽しそうにはしゃぎまわる様子」で、夜半の新雪が積もるドッグランで撮っておきたかったのですが、「楽しげな仕草・表情」を全く伝える事が出来ませんでした(涙)
多分今の私のデジイチでも結果は変わらんでしょうが・・・(汗)

誰かお手本を見せてくださ〜い!(笑)

posted by マッキー at 07:35| Comment(8) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
撮影者の意図(思い)と、写真を見た人の感じ取り方。上手く伝える、伝わるのはなかなか難しいでしょうね。
Posted by kazu_don at 2011年12月25日 07:43
前回のへーじさんのコメントに対する答ですが
野鳥写真に対しては、原則レタッチは最小限としているので(最近はオートISOを使用しているのでほぼjpeg状態です)、ほとんど運任せです
動きのあるスナップも同じですね
Posted by イシャエビ at 2011年12月25日 08:30
「相手に何を伝えたいか?」
こういうところは大事ですね。

風景写真の白とびは回避法はやはり白に露出をあわせ、ダークな部分をレタッチで起こすが基本のようです。単純に暗さを持ち上げるとノイズがでますので黒を落とす、コントラストを下げると全体が色が抜けるので最小限の色を足すという手法です。それでも限界がありますので撮影時に予測してレタッチ前提の撮影を行うということになります。
大きく白い鳥を撮り、かつ風景の明るさも確保するのは通常の撮影ではかなり困難なようです。

>イシャエビさん
回答ありがとうございます。
野鳥の美しい色合いを崩さないという意味ですかね。シャープをかけたり、WBを調整するぐらいが野鳥には良いのでしょうか。

マッキーさんも、イシャエビさんもそれぞれの分野で探求されていますね。
レタッチは邪道のように思う方も多いのですが、写真を作るというよりも見た目に近づける(記憶色)ということが目標です。カメラは人の目ほど優秀ではないことと人間がカメラに追いつけないが前提になります
また逆にレンズやカメラの性能に限界があるのでより、詳細にや、より鮮やかにということもでも行います。

こちらも探求しましょうよ〜(笑
Posted by へーじ at 2011年12月25日 10:40
白と黒しかも夜。
私にはお手上げです。
ってか私の写真は競馬と一緒で伸るか反るかの博打ですが。爆
Posted by まつ at 2011年12月25日 19:10
>>kazu_donさん
良い被写体を探して撮ればやさしいんですけどね(笑)
Posted by マッキー at 2011年12月25日 21:42
>>イシャエビさん
レタッチの技術もぜひ身につけたいですね♪
Posted by マッキー at 2011年12月25日 21:46
>>へーじさん
レタッチは邪道とは思いませんが、難しすぎてよく理解できていないというのが正直なところです。
レタッチしたくなる画が撮れるように早くなりたいもんです(笑)
Posted by マッキー at 2011年12月25日 21:50
>>まつさん
難しいでしょう♪
でも撮ってる時間は楽しいんですよ(笑)
Posted by マッキー at 2011年12月25日 21:52
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