2011年12月24日

白飛び

へーじさんと盛り上がっている撮影ネタです、風景にしてもわんこにしてもエビちゃんにしても撮影して本当の色を出すのが難しい!さらには撮影したいと思った通りに写らない!
そんなとき、写真としての完成度を取るか?、伝えたい情景に近いものを取るか?、これがけっこう重要です。

と言うわけでお散歩にカメラを持参しました。
最初に撮れたのは
shirotobi 1.jpg
青鷺だけど白鳶白飛び〜!(バキィ

同じく
shirotobi 3.jpg
小鷺なのに白鳶白飛び〜♪(しつこい?

鳥の種類さえ分からないくらいの明るさになってしまってますが、冬晴れの川での風景としては水の青さなどいい感じではないかと思うのです。

一方、鳥をリアルに写すとこんな感じになりました。
shirotobi 2.jpg
shirotobi 4.jpg
まだ白が飛んでいるところもありますが私の腕ではここまででしょう♪

白い鳥をきっちり写そうとするとバックがこんなに暗くなってしまい、晴れの雰囲気は伝わりません。
これらを解決するのが、もう一歩進んだ撮影技術という事になりますがこれにはカメラやレンズ、小道具などを使うなど様々な応用編が考えられます。
そのうちそんなところも勉強していきたいものですね♪

とりあえず現時点でのベストショットは・・・
shirotobi 5.jpg
大したことないなあ〜(汗)























posted by マッキー at 12:02| Comment(8) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やっぱり目に焼き付けるのが一番ですね〜
Posted by kazu_don at 2011年12月24日 12:27
大したことオオ有りですよぉ。
お上手ですよ。相変わらず。
って写真のイロハも判らない奴に
言われても・・って感じですかねぇ(笑)

あ、最後の鳥は夜に「ホァーホァー!」と
叫ぶ鳥でしょうか?
Posted by ウルフガング at 2011年12月24日 14:23
私の聖域を荒らさないでください(爆)
Posted by イシャエビ at 2011年12月24日 21:27
探究されてますね〜。

このような白い被写体は、なかなか撮影する機会がないのですが、書かれている悩みどころは非常に良く分かりました。

白い花ならマクロで等倍撮影し、補正を行うことで階調を出せるのですが、背景コミで大きく鳥を撮影するとなると鳥の白さの適正露出と背景の適正露出の矛盾を一枚に込めるという作業になります。
この辺りの作業はどいうふうに工夫するのか経験不足で分からないです。
イシャエビさんなら、どんなふうに考えるかな。。
鳥も風景の一部として風景写真なら逃げの手はあるのですが。やはり複雑なレタッチを駆使するのですかね?
Posted by へーじ at 2011年12月24日 23:14
>>kazu_donさん
その通りだと思います、相手に伝える手段としては写真は不可欠なんですけどね♪
Posted by マッキー at 2011年12月25日 06:05
>>ウルフガングさん
そう言っていただけると励みになります♪
夜中の・・・?
これはアオサギです、鳴き声は言われてみると・・・知りませんでした(汗)
Posted by マッキー at 2011年12月25日 06:07
>>イシャエビさん
会長の聖域は土俵の高さが違うでしょ!?(笑)
Posted by マッキー at 2011年12月25日 06:08
>>へーじさん
私はなぜか厄介な被写体ばかり狙う事になってるようで(笑)
比較してみるとアオサギはISO100(暗い方)ISO400(明るい方)の違い、コサギは露出時間1/1000(暗い方)1/400(明るい方)の違いがあります。
この差を少なくすれば撮影しなくなるという事は・・・やはり明るいレンズがポイントになるのでしょうか。
Posted by マッキー at 2011年12月25日 06:19
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