2009年08月06日

特別な日

今日は特別な日・・・夜遅く帰宅してカメラを持ち出し近くの公園へ・・・
cafe.jpg
おしゃれな喫茶店もにぎわってます。

そして世界遺産
tourou3.jpg
きれいに撮れていますか?

で今日しか見れない特別な風景です。
tourou1.jpgtourou2.jpgtourou4.jpg
世界平和を望みます。
写真的には左の画はかなり気に入ってます・・・自分としては精いっぱいの表現が出来たかな(笑)





tourou5.jpg絞りf5、0.6秒
tourou6.jpg絞りf32、25秒
夜間撮影の場合、被写界深度などがあまり改善されないのかとがっかりさせられました。

同じく失敗作ですが
tourou7.jpg
露出オーバーもいいところですが、なんだか画になってるので(笑)
こんなのはダメかしら?
 
posted by マッキー at 23:47| Comment(8) | TrackBack(0) | 広島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは〜
特別な日でしたね。
忘れてはいけなく、そして、二度と起こってはならない事と、平和を・・・
心から世界中の子供達の目がキラキラして、笑ってるのを祈ります。
おばあちゃんやおじいちゃんもおかあさん、お父さん、お兄ちゃん、お姉ちゃんも・・・
皆、みんな。。。
Posted by ミーコ at 2009年08月07日 00:09
こんばんわ。honeです。
ライトアップされた原爆ドームは初めて見ました。
きれいなのですが、これがこうなった背景を考えると複雑ですね…。
私が「広島」という地域に興味を持ったのは「お好み焼き」よりも「はだしのゲン」が先でした。
当時、学校の図書館に漫画があるのを不思議に思い、手にとって読み、その想像を絶する内容に我を忘れて一気に読んでしまった記憶があります。
以来、広島に行く事があれば必ず、お好み焼き屋と原爆ドーム周辺は立ち寄るようにしています。(ちなみに新婚旅行も広島でした)
このドームの写真から悲しさ、むなしさを感じたのは私だけですかねぇ。。。また乱文になってしまいました。すみません。
Posted by hone at 2009年08月07日 02:02
今までずっとアメリカが参加していないのが
残念ですね。

私は小さい頃 親の仕事の関係で長崎にいたせいか?
原爆の写真集が家にあって 現実のものだとは
到底信じられませんでした。
子供だったし…

そんな時代をくぐり抜けてきた人たちを
大切にしたいですね。
Posted by みも at 2009年08月07日 08:44
子どもの頃、母親から戦時中の話を色々聞かされて育ちました。
戦後、原爆症が感染するという誤った認識の下、被爆体験者が差別されたということも聞かされました。
被爆者の方達は幾重にも苦労したんだなあって、子供心にも辛かったです。
Posted by ビー子 at 2009年08月07日 10:10
>>ミーコさん
いつも素敵なコメントをオありがとうございます。

>>honeさん
はだしのげん・・・単なる被爆体験ではなく戦時中のゆがんだ人間性などあまりに描写がリアルすぎて全肯定できませんでしたね。
広島に悲惨なイメージを持ってもらう必要はありません、お好み焼きもよろしく(笑)

>>みもさん
被爆体験の語り部がどんどん減ってきています、一方で関心を持って勉強しようとする子供もいて悲観する必要もないかなと思いました。

>>ビー子さん
今でも語りつくせない現実があるようです。
目をそむけることがあってはいけませんね!
Posted by マッキー at 2009年08月08日 00:40
テーマが重く皆さんのコメントが頂けなくて残念!
実は初めての夜間撮影に挑戦しました。
写真としての出来栄えについてもご意見を頂きたかったので、もう一日PINGを飛ばし直して置いておきますので、コメントを頂けたらなあ・・・
追加写真も貼っておきます♪
Posted by マッキー at 2009年08月08日 00:44
夜間撮影へのコメントしますね。

じっくり見させていただきました。まず撮影として、ブレもなくしっかり撮影できていますね。5枚まではこの撮影で十分なものといえると思います。露光時間(SSの時間)が短いほど被写体ブレはおきにくいので、対象を何とするかで構図とピンと位置を決めてゆきます。そういう意味では1枚目は短めのSSと明るい被写体が周囲の人物までも止めれたようです。2枚目は明るすぎる被写体ですね。強い影が出てしまっては写真としてのできばえが要検討になります。3枚目は構図が惜しいです。左下の暗部を上手くカットできれば4枚目の素晴らしさを超えたかも。
5枚目も構図が惜しく灯篭と全体の美しさのバランスがいまひとつ出ていないかもです。6、7枚目にかんしては、遠景にピンと位置を持ってくるとF5.6程度でもパンフォーカスになります。前景がボケているのは被写体ブレのためです(長時間露光の場合、光の動きのままに軌跡ブレが生じます)水面の反射がブレないことで分かります。
こういうケースの場合、光跡も考慮してただのブレに見えてしまうようなら望遠レンズでカットするのも手です。
最後の一枚は実はベストショットになりかけた絵です。露出補正でアンダーにすれば落ち着いてくるはずです。補正量をいろいろ変えてリベンジする価値がある場面だと思います。

お互いにがんばりましょう!!
Posted by へーじ at 2009年08月08日 07:23
>>へーじさん
コメントありがとうございました。
視点が全然違うので少々驚きました(汗)・・・やっぱり素人判断では上達の道は険しいと悟りました(笑)

素人判断での評価ですが
1枚目は何気ない風景ですがおしゃれな雰囲気(特に外人さんが多かったし(笑))を表現したかったのですが私の実力ではここまで(涙)
2枚目は実はかなり褒めてもらえるかなと思ったショットで、明暗をくっきりさせたうえでピントも完璧に収める事が出来たのですが・・・甘かった!(泣)
3枚目は超自信作でした。ご覧いただいてお分かりの通り灯篭流しは川なのでゆっくり流されていきます。どうしても暗い場所で灯篭を写すにはある程度露出を長く取らねばなりませんがその事によって肝心の灯篭がぶれてしまいます(5・6枚目が代表例)そこで逆転の発想、橋のたもとの一番明るい所を狙って露出時間を抑えた結果がf3.5&1/4秒で写したこの写真です。アングルは確かに検討の余地はありますね・・・人であふれていたのでツタの茂みの端に無理やり三脚を立てての撮影でした(笑)
4がベストショットとのことですが、自分的には一番つまらない平凡な写真と思いましたが・・・ポイントは程よい明るさとジャスピンの評価でしょうか?
5は言うことありません。灯篭は川の流れと風に左右されてカメラマンの思うようには流れてくれないという事で(爆)
6・7は実際の景色はメチャきれいでしたが私のレンズと腕では無理でした(号泣)

今回一番助かったのはカメラの機能のライブビューです・・・液晶画面に出される画は実際に撮影されるのと同じ明るさで再現されるので比較的露出の決定が簡単でした。
腕ではなくまさに機械様さまですぅ♪
Posted by マッキー at 2009年08月08日 08:40
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